WordPressテーマ『十二単』リリース 🎉

2020年最新版/プラグインは6つだけでOK

基本的にプラグインは導入すれば導入するほどサイトが重くなってしまいます。

サイトが重くなるとPVや収益の減少につながります。

なので、闇雲にアレコレ入れるのではなく、必要なものだけを入れていきましょう。

また、僕が面倒くさがりなので基本的に操作が難しくなく、ほったらかしでも動作するようなものばかりを選んでいます

もくじ

プラグインの導入方法

WordPress管理画面にアクセスし、プラグイン>新規追加をクリック

右側の検索窓に欲しいプラグインの名前を正確に入力します

目当てのプラグインを見つけたら『今すぐインストール』ボタンを押し、『有効化』ボタンを押します

必須のプラグイン各種

Contact Form 7(お問い合わせフォーム)

🎉 導入のメリット

  • ユーザーが気軽に運営者とコンタクトが取れる
  • 新規ビジネス/顧客の機会創出

サイトにお問い合わせフォームを設置するのは必須と言っても過言ではありません。

EWWW Image Optimizer(画像圧縮)

🎉 導入のメリット

  • 高い圧縮率
  • サイトスピードが格段に早くなる
  • 会員登録なしの操作も楽チン

大抵の場合、サイトスピードは画像を圧縮するだけでも格段に改善されます

画像の送信スピードイメージ

ブログだと特に画像が多くなりがち。画像の読み込みにはかなり時間を要します。

EWWW Image Optimizerは会員登録も特になく、一括でサイト内全ての画像を圧縮もできるのでオススメです。

Google XML Sitemaps(サイトマップ)

🎉 導入のメリット

  • SEO対策として有効
  • 設定が特に必要なく、楽チン

少し難しい話にはなってしまいますが、書いて公開した記事はすぐにはGoogleに認識されません。この問題を解消できるのがサイトマップです。

Super Progressive Web Apps(PWA化)

🎉 導入のメリット

  • WebサイトのApp化
  • 導入と設定が簡単

PWA(ProgressiveWebApp)は平たくいうとWebサイトをアプリ化できる機能です。まだまだ発展途上の技術ではありますが、Dev.toなどでは既に下にスクロールで更新できる(pull to refresh)アプリ特有のUIが使用できます。

Dev.toのPWAイメージ

当サイトの場合、このような形でブラウザとPWAでは広さが異なります。

PWA化のイメージ1

ブラウザのツールバーが表示され、画面が狭い

PWA化のイメージ2

PWAではブラウザのツールバーがなくなる

PWAは従来のアプリのように重たいデータをインストールする必要がなく、それでいてアプリのような使い心地を再現できるため、今後も益々発展していくかと思います。

Optimize Database after Deleting Revisions(DBクリーニング)

🎉 導入のメリット

  • 長期運営に当たってサイトが重くなるのを防ぐ
  • サイトスピードの改善に役立つ

サイトを運営しているとDBが色々と膨らみます。この不要なデータを定期的に削除してくれるプラグインです。唯一の欠点はしばらくアップデートが行われていないことですね。

W3 Total Cache(キャッシュ)

🎉 導入のメリット

  • サイトスピードの改善に劇的に役立つ

これはやや設定が面倒ですが、それ以上に得られるものがあります。様々なキャッシュに対応しているため、サイトスピードの改善に劇的に役立ちます。

『十二単』でもある程度は圧縮したりなどサイトスピード減少への施策を行っていますが、それでもカスタマイズの幅を最優先したためにその分、どうしても重くなってしまいます。

その部分をこのプラグインで補完できれば良いなと。

のちに個別で記事を作りますが、現在準備中です。

プラグインを導入しなくても実装できる必須機能たち

目次はどうするか

目次は下記記事を参考にすれば自身で実装できるかと思います。

当サイト使用のWordPressテーマ『十二単』でも目次はデフォルト機能として実装しています。

SSL化はどうするか

今日のインターネットではSSL化(https://~)を行っていないサイトはSEO的にもセキュリティ的にもあまりよろしくありません。

WordPressではこのSSL化を行うにあたって『Really Simple SSL』など有名ですが、

SSL化はそこまで面倒な作業でないため自身で行ってしまった方が良いかと。

エディターはどうするか

2018年末頃のメジャーアップデートによりWordPressには標準でGutenbergというエディターが実装されました。

当初僕の周りでは『使いづらい』という意見が散見されていましたがアップデートを重ねた今ではだいぶ市民権を得た気がします。

もし、『使いづらいから』という理由で旧エディターを使用している場合はGutenbergに思い切って変えて見ると良いかもしれません。

僕の開発したテーマでもGutenbergの利用を前提としており、旧エディターは特にサポートしていなかったりしており、これはテーマだけでなくWordPress全体で進んでいく必然的な流れだと思います。

また、単純に表現の幅も広がり、HTMLでアレコレしていた手間もだいぶ少なくなりました

CTAエリアイメージ

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✒️ Writer ✒️

たかさき

しがないたかさきです。HTML/CSS/JS/PHP/Ruby/SQLちょっと書けます、Photoshopちょっと使えます。Vue勉強中、埼玉とか都内の勉強会良いのあれば教えてください〜。メディア売買経験あります、ミドルレベルでの検索結果1位何回か取ったことあります。詳しくはこちら

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